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『エコ対話』終了のお知らせ

積水化学の『エコ対話』は、2009年3月をもちまして終了いたしました。
2005年12月にスタートして以来、たくさんの皆さまにご参加いただき、お陰さまで「ゴミ」 「水」「エネルギー」それぞれのテーマにおいて、実りある対話が実現いたしました。心より感謝いたします。
積水化学では、これからも、皆さまとのコミュニケーションの場を持つ機会をつくっていきたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

TORI先生からのメッセージ

TORI先生

長い間ごいっしょいただき、ありがとうございました。
『エコ対話』に投稿していただいたご意見には、すべてに目を通していましたが、感心させられるものがたくさんあり、環境について真面目に考えている人の多さを実感できました。私は長年環境の取り組みに携わっていたので、勇気づけられる思いがしました。エコプロダクツ展など、また別の機会にお会いできるのを楽しみにしています!

「エコ対話」サイトへようこそ
昔昔、と言ってもさほど昔じゃない昔、エコノミー共和国という国がありました。新たに即位した王さまは、ちょっぴり世間知らずでのんきではありますが、国民と花や木を愛する心やさしい王さまでした。王さまは、ある日ひらめきました。
「時代はエコロジー。余の代よりエコノミー共和国という国名をエコロジー共和国に変えよう!」
さっそく王さまはおふれを出し、エコノミー共和国はエコロジー共和国になりました。けれど実はこの王さま、この国にもこの星にも、たくさんの環境問題があることはよく知りませんでした…。環境問題を解決するために、堅実なじいやは、決まりを作って国民に守らせようとします。けれど王さまは、決まりをつくって国民をしばるのは好きではありません。
さて、あなたは王さま派?じいや派?どちらに近いでしょうか。エコロジー共和国の国民になったつもりで一緒に考えてみてください。
対話のテーマは下記の3つです
「ゴミ」の対話テーマ
エコロジー共和国のじいやは最近心配顔。環境博士のTORI先生に、ゴミが多くてこれ以上処分しきれないという話を聞いたからです。聞くところによると、出されるゴミのうち、リサイクル利用されるのは半分以下、このままいくと、あと何年かで処分場もいっぱいになってしまうそう。「ゴミはゴミステーションに持って行けば大丈夫!」と笑っていた王さまも、それを知って困ってしまいました。そこでじいやは、法律を作ってゴミの量を減らすべきだと考えたのですが・・・。
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「水」の対話テーマ
エコロジー共和国のじいやは最近心配顔。環境博士のTORI先生に、最近私たちが使える水が足りなくなってきているらしいと聞いたからです。聞くところによると、人が使える水は地球全体の水のわずか0.01%にすぎず、しかも、最近は生活による排水が河川などの水源の汚れが深刻・・・。「エコ共和国は水資源が豊かだから大丈夫!」と笑っていた王さまも、それを知って困ってしまいました。そこでじいやは、法律を作って水を節約するべきだと考えたのですが・・・。
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「エネルギー」の対話テーマ
エコロジー共和国のじいやは最近心配顔。環境博士のTORI先生に、温暖化が進んで大変だと聞いたからです。聞くところによると、温暖化がこのまま進めば北極などから溶け出した氷の影響で、海に沈んでしまう国まであるかもしれないとのこと。それなのに、各家庭の出すCO2は、90年に比べて3割近くも増えているそうです。「暖かくなって、年中プールで泳げて良いぞ!」と笑っていた王さまも、それを知って困ってしまいました。そこでじいやは、国民を昔の生活に近づけることを考えました。それに対して王さまは、最先端の科学技術で逆転したいと言います。
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